20代から始める女性の貯蓄術

20代から始める女性の貯蓄術

もしあなたのライフプランに結婚や出産が含まれているなら、今からでも貯金しておく必要があります。

以下の出費に目を通してみてください。
結婚にかかる費用・・・約418万円
出産費用・・・約51万円
子どもの教育費・・・約540~1770万円
とんでもない金額だとは思いませんか。計画的に貯蓄しておかなければ、いざというとき「お金がない」と困ってしまいます。

また結婚しなくても、老後になると約8400万円必要になると言われています。

おばあちゃんになってから慌てないためにも、今からできる貯金術は要チェックです。

今から貯金できる女になろう

貯金したいけどできない…どんな女性が多いのではないでしょうか。メイクや新しい洋服、そして美容室代などなにかとお金が飛んでいきますよね。

あるだけお金を使ってしまうという人も、少なくないはずです。

貯金は日々の積み重ねが大切。いくつか貯金術を紹介するので、出来そうなことから始めてみてください。

自動積立を利用する

銀行では、月〇万円と決めて自動積立ができます。地方銀行でも取り扱いがあるので、ぜひ窓口で相談してみるべきです。

自動積立をすれば、積み立て分のお金を下ろすことはできません。使いたくても使えないので、貯金が苦手な人向きなんです。

交際費は予算を決める

月に数回の女子会は、ストレス発散になるのでつい参加しちゃいますよね。女子同士なら気兼ねなくなんでも話せるし、カフェや居酒屋につい長居してしまうのではないでしょうか。

しかし毎週のように外食してしまうと、月々の出費が増えてしまいます。

交際費は月に〇万円までと決めて、予算の範囲内に抑えるのがポイントです。無駄遣いしないように、気を付けましょう。

食費はできるだけ抑えたい

外食や買い弁が多いなら、ぜひ自炊を始めてください。食事は毎日摂るものだから、大きな出費に繋がりやすいんです。

特売日を利用して安い食材を買ったり、お弁当を作って持っていったりすれば、食費の削減になりますよ。また健康のためにも晩酌は減らして、休肝日を儲けましょう。

洋服やコスメにお金がかかるなら

ファッションにお金を費やしているなら、毎月どれくらいお金を使っているか見直してみるのも大切です。もし想像していたよりも出費があるなと感じたら、浪費癖を治しましょう。

特に新しい物や流行りものに目がない女性は、注意が必要。

何度でも着用できる定番のアイテムを取り入れて、長く利用するようにすればいいんです。流行りものには飽きがきてしまい、すぐに気なくなります。そのたびに新たな商品を買うはめになるので、定番がアイテムが節約に繋がるんです。

記録するだけでも変わる

節約も貯金も面倒だという女性も、いるかもしれません。もし今の生活を何も変えたくないのであれば、家計簿をつけるだけでもOKです。

自分が普段何にお金を費やしているのか、視覚化するのは大事。外食にお金をかけているな、洋服を買いすぎたな、と分かれば自ずと使い過ぎないようになるからです。

記録するだけで、購買意欲にセーブをかけられるように。

最近ではアプリで管理できる家計簿もあるので、ぜひ活用してみてください。

キャッシュレスにすればお得

近年、キャッシュレス化が進んでいます。カードや電子マネーで支払うと、現金払いよりお得になる場合があるんです。ポイントを貯めて、次回のお買いものに利用するのも可能。

節約が苦手だというなら、キャッシュレス化から始めても構いません。

また何をいくらで買ったか、アプリに履歴も残るんです。家計簿をつけなくても、お金の管理が楽になりますよ。ぜひ取り入れてみましょう。